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2006年5月

2006年5月31日 (水)

IKEA船橋に立ち寄ってきました

ikea.gif

昨日さいたま市出張帰りに船橋ららぽーと近くにできた「IKEA船橋」に立ち寄ってきました。
ニトリのスウェーデン版という感じで、広大な店舗に北欧センスの素敵なインテリア類が思いがけず安い!
普段見慣れないスウェーデンの食材や酒類も販売していました。
レジも30近くあり、圧巻は「セルフサービスエリア」と呼ばれているところ、その広さと在庫量に圧倒されました。
中には軽食がとれるエリアもあり、ゆっくり品定めするなら丸一日楽しめそうです。

▽IKEA船橋
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html
※ブラウザによっては表示しないかも・・・

2006年5月29日 (月)

けやき通りフランス祭

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FM-Hi!主催の「けやき通りフランス祭」で、新静岡センター南口プラザ特設ステージと、5J~丸井~松坂屋付近
「けやき通り」に面して、音響を担当いたしました。
天候は奇跡的?に雨が上がり、人出もまずまずでした。

今回は特設ステージでの様子をリアルタイムで「けやき通り」にも流したいとの要望で、それを実現するのに
色々案が浮かびましたが、その中でインターネットを利用して伝送する事にチャレンジしました。
これが思った以上に良質な音質で大成功! 今後利用できる場面があると確信しました。

そしてもう一つこだわったのが、「けやき通り」に分散したスピーカへのワイヤレス化でした。
スピーカ配置上その配線が人も車も多数往来する通りをどうしても渡らなくてはなりません。ですので、その
配線を極力無くして、歩行者などがケーブルにつまずいて転倒するなどないように留意しました。

「けやき通り」側の音響ブースは、写真のような出展者テントに同居でしたので、時折美味しそうな香りが漂い、
甘~い誘惑に負けそうでした。

※Special Thanks FM-Hi!, DREAMWAVE SHIZUOKA, 5J, UNIPEX & Mr.Iwasaki(fc)

▽FM-Hi!公式サイト
http://www.fmhi.co.jp/

2006年5月18日 (木)

MIDAS XL8 発表会に参加しました

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昨日、センチュリーハイアット東京で開催されたマイダス社の最新デジタルミキシングシステム「XL8」の発表会
に参加しました。
参加希望者が多く、予定していた会場より倍の広さの会場に急遽変更したとの事でした。それでも収容しきれず
お断りした希望者もいたとの事です。「XL8」への関心の高さがうかがえました。

会場に入ってまず驚いたのは「XL8」がパーテーションで隠され直ぐに実機が見られないようになっていた事です。
これにより一層期待が高まってしまいました。
下記の開発経緯などの話が終わってから、新車発表(イメージ伝わるかな?・・・)のようなBGM演出で姿を現しま
した。
「思ったよりコンパクトだな~」が第一印象でした。

まずはマイダス社の営業責任者であるデビットクーパー氏から「XL8」の開発経緯やシステムの特徴が解説さ
れました。開発にあたってはゼロからのスタートではなく、現在入手できる安定したDSPを、OSはWindows
ベースではなく、ソースコードレベルまでさわることができるLinuxベースを採用したということでした。

また3年間という短期間でリリースできたのは、MIDASアナログ卓を長年開発してきたアレックスクーパー氏を
軸に、デジタルやソフトウェア開発で実績のある有能な下記人材が加わった最強?のスタッフ構成であるのも
一因とのことでした。

・サイモンハリス氏(SONY OXFORDの開発)
・ジョンオークレー氏(Soundcrat 328D、STUDER D950の開発)
・コリンバウワー氏(NEVE Capricornの開発)
・デイブジェラルド氏(AMEK DMSの開発)
・ピートサドラー氏(NEVE AMSのソフト開発)

システム構成はもっとも重要なデバイスは2重化し、次に重要なところはN+1の+1冗長をし、一部の不良が
全体のシステムダウンにならないような「頑丈」な工夫がされていました。
操作性についてはアナログ卓のように簡単に使える配慮がされ、デザインはとてもグラマス?で印象的。
また特記すべきは5面のディスプレイの輝度でした。フルの明るさにすれば、炎天下の中でもハッキリみえる
程の明るさが得られるそうです。
この「XL8」国内では「SHIBUYA-AX」が導入予定のようです。

YAMAHAデジタルSRセミナーそしてMIDAS発表会と2日間デジタル漬けになり感じたのは、「伝送形態は
確実に変わる」ということでした。解説の中に何回も出る言葉に「CAT5」「CAT6」「光」「メディアコンバータ」
「ルーター」等々、とても音響機器の解説とは思えません。
いずれマルチケーブルというものが過去の物となるような予感もします。
そして両社とも「オペレータには余分な負担無くベストな仕事をして欲しい」との製品に対する「熱い想い」が
込められているのを感じました。

2006年5月17日 (水)

ヤマハ「デジタルSRセミナー」in芝浦スタジオに参加

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昨日、ヤマハ「デジタルSRセミナー」in芝浦スタジオに参加しました。
501スタジオでセミナーを、502スタジオでは機器展示(多くのサードパーティーが参加)が行われました。
セミナー会場は当初用意した席数では足りず椅子が追加されましたが、それでも足りずに多くの立ち見
が出るほどの盛況でした。

セミナーは3部構成で、まずは「いまさら聞けないデジタルオーディオ基礎知識」インストラクタの明快な
説明は大変わかりやすく見事!
休憩をはさみ「アドバンストデジタルミキシングテクニック」と称して、実務的なテクニックが紹介され、特に
タブレットPCと無線LANを使ってのリモートでWindows XPのリモートデスクトップ機能を利用するなどの話
は「目から鱗」でした。このテクニックは他にも応用できそうです。
最後に「デジタル伝送システムの現在形」と称して機器展示に参加したサードパーティー各社が入れ替わ
りで特徴を説明しました。ヤマハのデジタル機器を多くのサードパーティーが支えているのが印象的でした。

今日は新宿のセンチュリーハイアット東京で開催されるMIDAS XL8の発表会に参加します。

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