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2007年10月24日 (水)

新規導入『電源品質アナライザ』

3196m.JPG

年々電源事情が悪化傾向で、それに起因する障害も少なくありません。
電源は音響・照明・映像・IT機器の全てに関わる重要な要因でありながら、その
品質は電力会社に依存し「良質で当たり前」と思っているきらいがあります。
原因不明の「時々発生」の障害も、電源品質によるものも少なくなく、それは増
加傾向と感じています。
しかしながら、フィールドでの電力系の測定としては電圧、電流や周波数までが
限度で、その要素だけでは電力品質を判定することは不可能です。

そこで検討の結果、電源品質を客観的に判断できる「測定器」である「電源品質
アナライザ」HIOKI 3196を、この度新規導入いたしました。
電源品質だけでなくリアルタイムで全ての相の監視ができ、長期間ログを収集す
ることができますので、省電力が叫ばれる昨今、その面でも活用の場がでてくるも
のと思っています。

▽「電源品質アナライザ」HIOKI 3196
http://www.hioki.co.jp/jp/product/3196/index.html

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