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2007年11月10日 (土)

久しぶりにコロナ社の専門書を購入

corona.gif

コロナ社から日本音響学会編「音響テクノロジーシリーズ」が発刊されていて
その中で「環境騒音・建築音響の測定」と「音環境デザイン」の2冊を購入しました。

コンピュータとアナログ・デジタル信号処理技術の進歩によって、音響測定技術は
ここ10年で大きな変化を遂げ、扱う範囲や対象も拡大しています。
また、経済活動のグローバル化の影響で、音響測定関係のJISは、国際規格であるISO
との整合性を考慮した内容に近年改訂しました。
これに伴い、測定に携わる者は様々な文献などを参照することが余儀なくされています。
何か良い参考書はないかと探していましたが、科学的論拠に基づいて解説されたこの
図書に巡り会いました。
科学書としての色合いが濃く、開けると微積分の計算式の山でクラクラしますが、解説が
明快で大変参考になります。

「音環境デザイン」は公共空間の音環境について解説されており、多くの公共施設にも
関わっている者として更に知識を高めようと読んでいます。

▽コロナ社「音響テクノロジーシリーズ」
http://www.coronasha.co.jp/np/result.do?ser_id=8&page=1

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