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2013年1月25日 (金)

屋外広告物講習会受講

okugaikoukoku.gif

東京駅の催事で話題になりました映像投影「プロジェクション・マッピング」実はこの
行為は屋外広告物の規制対象となるようです。
例えばレーザー光線で建物の壁面に文字やグラフィックスを投影するような屋外イベン
トも同様に規制対象と考えられています。
LEDスクリーンなどの大型映像も同様と考えます。
(※各県市町で見解が異なるようですので各所轄に確認が必要です)

屋外広告物法の「屋外広告物」の定義は以下の4項目です。

1.常時または一定期間継続して表示されるもの
2.屋外で表示されるもの
3.公衆に対して表示されるもの
4.看板・立看板・はり紙・はり札・や広告塔・広告板・建物などに表示・設置され
たものやこれらに類するもの

上記の4項目を満たしているものであれば営利・非営利に関わらず「屋外広告物」となり
ます。
屋外広告物を表示設置を行うには「屋外広告業」の認可が必要になります。

屋外広告業認可をうけるにあたり営業所ごとに業務主任者を置く必要がありますので、
必要な資格を4名取得し認可申請しました。

ftsは業務の質を高める為に、必要な知識・技術の習得、そして必要な資格及び認可を
積極的に取得しております。

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